Fancy some world class whistling music?
世界1位の口笛演奏はこちら↓
Classical  Jazz 

「ムービー」≠ ”movie”!? video, filmとはどう違う?

最近、エアコンの効きすぎたカフェでジャケット着てスカーフ巻いていたら、友人に「お前の席だけ雪国みたいだな」と言われてしまいました。フィリピンにだって冬はある!こんにちは、エアコン不耐性の武田です。 ここ数年、YouTubeやTwitter、Facebookなどの動画が国境や言語の壁を超えて世界中に共有・拡散されるようになってきました。

Merry Christmas Philippines and a Happy New Year

9月。フィリピンがクリスマスシーズンに入ってから、早くも10日経った。 あなたの読み間違いではない。かといって、フィリピンがグレゴリオ暦に従っていないわけでもない。そもそもこの国はカトリックが多数派で、スペイン統治時代から西暦を使っている。ただ単純に、12月25日への助走が異様に長いだけなのだ。 フィリピンには3つの季節がある。夏、台風、そしてクリスマスだ。

My whistling is used in a TV ad in Australia! オーストラリアのCMで口笛が使われました!

My whistling performance of Csárdás (Vittorio Monti) is used in a major national TV/web ad in Australia! オーストラリアのテレビ・Webの全国CMで私の吹いた口笛(チャルダッシュ、モンティ作曲)が使われています! It’s an advertisement for a 2-year mobile subscription campaign by OPTUS, one of the top players in the Australian telecom market.  They say that when the coverage is not satisfactory, you can …

カメレオンの流儀 – A l’école du caméléon [マリの詩人 アマドゥ・ハンパテ・バ]

フランス語圏アフリカの国であるマリの詩人、アマドゥ・ハンパテ・バ(1900-1991)のこの詩。カメルーン留学時代に教わったのですが、どこの地に行ってもカメレオンのように「色」を変えて溶け込む、ということで自分に重ねていて、ことある度に思い出します。とても好きなのですが、日本語どころか英語にも翻訳されていないようで、非常に勿体無いと思ったので、この度自分で日本語に訳してみました。

口笛が吹けるようになるコツ

スタジオラグさんでの連載その1です。

英語ネイティブへの道#5 “heap”

フィリピンはバナナがとても安くて美味しいです。フィリピン産バナナってよくあると思いますが、実際にフィリピンに来ると市場に「バナナ屋」があるぐらいで、ぱっと見わかるだけでも最低5種類ぐらいの大きさ・太さ・形の違うバナナがこれでもかというぐらい並んでいます。日本で食されているのはキャヴェンディッシュ種といういちばん当たり障りのないやつで、逆にこちらではあまり見かけません。皮をむくとオレンジ色の「ラカタン」、小さな「セニョリータ」、調理用の「サバ」などいろいろあるのですが、私のお勧めは「ラトゥンダン」。

英語ネイティブへの道 #4 “shard”

まだ引っ越したばかりで掃除機を買っていなかった頃の話。 安いガラス製の水差を二つ冷蔵庫に入れて冷やしていたのですが、片方を冷蔵庫に戻そうとした瞬間「がしゃん」と嫌な音がして、気づけば冷蔵庫のドアポケットが上から下まで水浸し、そして大量のshard(しゃーど)が。