カメレオンの流儀 – A l’école du caméléon [マリの詩人 アマドゥ・ハンパテ・バ]

フランス語圏アフリカの国であるマリの詩人、アマドゥ・ハンパテ・バ(1900-1991)のこの詩。カメルーン留学時代に教わったのですが、どこの地に行ってもカメレオンのように「色」を変えて溶け込む、ということで自分に重ねていて、ことある度に思い出します。とても好きなのですが、日本語どころか英語にも翻訳されていないようで、非常に勿体無いと思ったので、この度自分で日本語に訳してみました。

英語ネイティブへの道#5 “heap”

フィリピンはバナナがとても安くて美味しいです。フィリピン産バナナってよくあると思いますが、実際にフィリピンに来ると市場に「バナナ屋」があるぐらいで、ぱっと見わかるだけでも最低5種類ぐらいの大きさ・太さ・形の違うバナナがこれでもかというぐらい並んでいます。日本で食されているのはキャヴェンディッシュ種といういちばん当たり障りのないやつで、逆にこちらではあまり見かけません。皮をむくとオレンジ色の「ラカタン」、小さな「セニョリータ」、調理用の「サバ」などいろいろあるのですが、私のお勧めは「ラトゥンダン」。

英語ネイティブへの道 #4 “shard”

まだ引っ越したばかりで掃除機を買っていなかった頃の話。 安いガラス製の水差を二つ冷蔵庫に入れて冷やしていたのですが、片方を冷蔵庫に戻そうとした瞬間「がしゃん」と嫌な音がして、気づけば冷蔵庫のドアポケットが上から下まで水浸し、そして大量のshard(しゃーど)が。

英語ネイティブへの道 #2 “barnacle”

先日二人で風邪を引いてしまい、この間フィリピンに遊びに来ていた親友とよけんに作ってもらったばかりのスペイン風にんにく唐辛子野菜スープを再現。器にどでーんと盛ったじっくりことこと煮込まれた丸ごとオクラをつまみ上げると、いい具合にオクラの中腹ににんにくの先端がのっかっている。 (↓再現図) Y「これってあれみたいだよね、あの…」

英語ネイティブへの道 #1 “rind”

小学校に上がる前から英語を初めて、小学校2年生をカナダの現地校で、大学3年間をアメリカで、卒業後は外資系企業で英語漬けで働いているのに、未だに単語や表現の面ではネイティブスピーカーに追いつけていません。妻が英語ネイティブなので、家庭内の会話でほぼ毎週のように新出単語があります。日常で時々使うけど教科書では出てこなさそうな単語や表現、学ぶたびにちょくちょく記録していこうかと思います。 “rind”(ラインド)

語学って得する?

  先日、海外大学留学フェアで出会った高校生からメールで質問が来ました。 「Middleburyは語学が強いそうですが、語学は何の役に立ちますか?」 Middlebury Collegeは米国バーモント州にある私の母校で、語学といえばMiddleburyというほど知られています(当然語学以外にも優れたカリキュラムを広く展開しています)。語学は当然役に立つスキルだと思っている私にはびっくりな質問でしたが、なるほど実際に役に立った経験がなければわからなくて当然です。成功体験があって初めて意義がわか... Read More