小学校に上がる前から英語を初めて、小学校2年生をカナダの現地校で、大学3年間をアメリカで、卒業後は外資系企業で英語漬けで働いているのに、未だに単語や表現の面ではネイティブスピーカーに追いつけていません。妻が英語ネイティブなので、家庭内の会話でほぼ毎週のように新出単語があります。日常で時々使うけど教科書では出てこなさそうな単語や表現、学ぶたびにちょくちょく記録していこうかと思います。
“rind”(ラインド)
https://en.oxforddictionaries.com/definition/rind
スイカの皮の漬物の話をしている時に出てきました。
一部のフルーツの皮(特に柑橘系)を指すときに使うようです。何故かオレンジの皮はorange peelで、バナナの皮はbanana skinだと思っていましたが、例文を見る限りorangeはpeelでもrindでもよくて、bananaはskinともpeelともいうそうな。peelは「剥く」っていう動詞なのに名詞としても使われるのが個人的に違和感がぬぐえませんが…。
ついでにこんなのも見つけてしまった。
https://www.myrecipes.com/how-to/cooking-questions/difference-peel-zest-rind
レモンとかの皮の黄色い部分はzestで、白い部分はpithだそうな。さすがにここまでくると日常会話では出てきません。
ちなみに、日本ではスイカの皮を塩漬けにしますが、アメリカのホストファザーに教わってピクルスにしてみたらこれがなんとも美味。もともといろんな野菜のピクルスはよく家で作っていましたが、「スイカの皮は塩で浅漬け」という固定観念のためか、考えたこともありませんでした。果肉の色のついた部分を少しだけ残すのがコツだそうです。これを覚えてから、皮が薄いスイカに当たってしまうと少々残念な気持ちになります。